第37回こどもの難病シンポジウムのお知らせ「慢性疾病のある子どもの自立支援を考える」

 平成27年1月から実施された新たな小児慢性特定疾病対策では、慢性的な疾病を抱えている子どもに対して自立を支援する事業が新たに児童福祉法に規定されました。  それを受け、この度当会では「慢性疾病のある子どもの自立支援を考える」と題し、こどもの難病シンポジウムを開催することとしました。

第37回 こどもの難病シンポジウム

【開催の趣旨】

慢性疾病のある子ども達はその治療が長期にわたり、時には学校生活や社会生活を送る上で制限を受けながら療養を続けています。これまで我が国においては慢性疾病のある子ども達のために、小児慢性特定疾患治療研究事業、小児慢性特定疾患ピアカウンセリング事業、日常生活用具給付事業等の幾つかの公的支援が行われ、また多くの患者団体や教育関係者等が慢性疾病のある子ども達とその家族を支えてきました。
このシンポジウムは、これらの支援施策や取組を活用し、慢性疾病のある子ども達の自立と社会参加の支援を行うための新しい取組である「小児慢性特定疾 病児童等自立支援事業」が今後益々充実していくよう関係者全員で考えるために企画されました。

【開催の要項】

日 時:平成27年6月27日(土 )13:00~16:30
場 所:飯田橋レインボービル 7階 大会議室
所在地 / 東京都新宿区市谷船河原町11
交 通 / 電車:JR線 飯田橋駅西口より徒歩5分
                  地下鉄 有楽町線・東西線・南北線 飯田橋駅 神楽坂 B3出口から徒歩5分
定 員:250名(参加希望の方は当日直接ご来場ください)
※事前申し込みは受け付けていません。ただし託児は事前申し込みが必要です。
参 加 費:無料
主 催:認定NPO法人 難病のこども支援全国ネットワーク
後援(予定):厚生労働省、日本小児科学会、日本小児保健協会、日本小児科医会、日本小児看護学会、日本育療学会
協 力:親の会連絡会参加50団体
助 成:公益社団法人フランスベッド・メディカルホームケア研究・助成財団、一般財団法人日本児童教育振興財団