第34回子どもの難病シンポジウムのお知らせ移行期(Transition)問題を考える 子どものQOLを中心に据えた新たな医療体系をめざして

【開催の趣旨】

小児は必ず成人に達します。どんなに重い病気や障害があっても小児は必ず成長発達をとげ成人になります。成人に達した時、小児とは異なる医療が必要にもなります。そして多くは15歳または18歳を目処に小児科から成人の診療科に転科を求められます。そのときのことを移行期(Transition)と呼びます。長く診療を受けてきた小児科医への信頼関係や、成人の診療医への不安などから、患者やその親は転科に躊躇し、医療の引き継ぎが円滑でなはないトラブルも多く聞かれます。また成人診療医側の小児科疾患への取り組みが消極的であることも指摘されていますこの移行期の問題をどのように考えるのか。医療の転科を進める側、医療を受ける側がそれぞれの立場を同じ場で話し合うためにこのシンポジウムは企画されました。

【開催の要項】

助 成:公益財団法人フランスベット・メディカルホームケア研究助成財団・財団法人日本児童教育振興財団助成事業

日 時:平成24年7月14日(土)
14:00~17:00
会 場:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟101研修室
東京渋谷区神園町3-1
電車:小田急線 参宮橋駅から徒歩7分
地下鉄千代田線 代々木公園から徒歩10分
バス:新宿駅西口(16番より)代々木5丁目下車
渋谷駅西口(14番より)代々木5丁目下車
定 員:先着150名様(当日会場にて受けつけます)
参 加 費:無料
主 催:認定NPO法人難病のこども支援全国ネットワーク
協 力:親の会連絡会参加53団体
後 援:厚生労働省・社団法人日本小児科学会・特定非営利活動法人日本小児外科学会・特例社団法人日本小児保健協会・社団法人日本小児科医会・日本小児看護学会・日本育療学会

※詳しくは下記資料をダウンロードしていただき、プリントアプトしてご利用ください。