第31回子どもの難病シンポジウムのお知らせ~「こんな病院いいな100」~

終了しました(ただし希望者には資料代500円)

【開催の趣旨】

平成21年度の子どもの難病シンポジウムのテーマは』こんな病院いいな100』を取り上げました。

難病や重い障害があると病院とのお付き合いは長く頻繁になります。時代の移り変わりとともに、病院も様々な形態ができて、かつてと比べると学習の機会、遊びの提供、面会の自由化など、アメニティを重視して患者や家族へのきめ細かな配慮がされるようになっています。

では患者や家族は現在の病院に満足しているのでしょうか?

病院の機能を評価するシステムが実施されていますが、これも患者側からの意見は入っていないとのことです。2年ほど前、難病のこども支援全国ネットワークの勉強会は、『患者・家族が考える理想の病院』について議論をし、それを100の項目にまとめてみました。初めての提案です。

病院側の立場からみて、この100の要件は検討可能なことなのか、荒唐無稽な事柄なのか。患者・家族の側から見たとき、これで十分なのか、それとももっと違った視点があるのか、参加者全員で考えたいと思います。

【開催の要項】

日 時:平成21年4月29日(水 / 昭和の日)14:00~18:00
場 所:国立オリンピック記念青少年総合センター
国際交流棟国際会議室所在地 / 東京渋谷区神園町3-1
交 通 / 小田急線 参宮橋駅から徒歩7分
          地下鉄千代田線 代々木公園駅から徒歩10分
定 員:250名(当日会場にて受け付けます)
参 加 費:無料(ただし希望者には資料代500円)
主 催:NPO難病のこども支援全国ネットワーク
後援(予定):厚生労働省、日本小児科学会、日本小児外科学会、日本小児保健協会、日本小児科医会、日本小児看護学会、日本育療学会
協 力:親の会連絡会参加50団体
フランスベット・メディカルホームケア研究助成財団助成事業

※詳しくは下記資料をダウンロードしていただき、プリントアプトしてお申込みください。