健やか親子21課題3シンポジウム院内学級の普及と在宅医療支援体制の確立のために

終了しました

院内学級を持つ小児病棟の割合が30.1%から26.1%に、遊戯室は68.6%から37.0%に減少し、慢性疾患児の在宅医療支援体制が整備されている市町村の割合は16.7%から14.1%にやはり減少しています。

実際に院内学級の運営や設置にかかわっている事例、難病・慢性疾患児の在宅支援を実際に行っている事例をご紹介いたします。

【開催の要項】

日 時:平成21年11月13日(金)
シンポジウム / 13:00~15:30
病院見学    / 16:00~17:00
会 場:国立成育医療センター講堂
東京都世田谷区大蔵2-10-1
新宿より小田急線成城学園駅下車バス10分、成育医療センター前下車
参 加 費:無料(希望者のみ資料代500円)
プログラム:第1部 シンポジウム 13:00~15:30
1.院内学級を整備するために
座長 桑原正彦(唐淵会桑原医院院長 / 日本小児科医会)
        丹羽 登(文部科学省特別支援教育課特別支援教育調査官)
        副島賢和(品川区立清水台小学校教諭 / 昭和大学病院内さいかち学級教諭)
        北野華子(慶応義塾大学環境情報学部4年生)
        豊岡陽子(国立がんセンター小児科親の会COSMOS会代表)2.在宅医療支援体制の確立のために
座長 奈良間美保(名古屋大学医学部教授 / 日本小児看護学会)
        及川郁子(聖路加看護大学教授 / 小児看護学)
        高橋昭彦(ひばりクリニック院長)
        八反田みゆき(重度障害児の母親)
        木多 香(重度障害児の母親)《討 論》
総合司会 関口進一郎第2部 病院見学 16:00~17:00
主 催:健やか親子21推進協議会課題3幹事団体
全国保健所長会 / NPO難病のこども支援全国ネットワーク(主管) / 社団法人日本看護協会 / 社団法人日本小児科医会 / 社団法人日本小児科学会 / 日本小児看護学会 / 日本小児総合医療施設協議会 / 財団法人母子衛生研究会
後 援:厚生労働省(予定)・文部科学省(予定)
協 力:国立成育医療センター

※詳しくは下記資料をダウンロードしていただき、プリントアプトしてご利用ください。