サンタクロースの病院訪問

サンタクロースの病院訪問

今年も青い目のサンタクロースと、お付のトナカイやツリーたちが各地の病院を訪問しました。白い髭をはやしたサンタクロースを見て泣き出してしまう小さな子どもたちもいますが、でも泣きながらも手は自然とプレゼントのほうへ伸びていきます。そして、はにかみながらプレゼントを受け取る大きな子どもたち。それをまわりで見ているご両親や看護師さんたちは、みんな満面の笑みという光景が今年も各地で見られました。 今年は、自治医科大学とちぎ子ども医療センター、埼玉県立小児医療センター、静岡県立子ども病院、順天堂大学医学部付属順天堂病院、宮城県立拓桃医療療育センター、宮城県立子ども病院、神奈川県立子ども医療センター、大阪府立母子保健総合医療センター、杏林大学医学部付属病院、豊橋市民病院の小児病棟と、難病の子ども支援東海ネットワークのクリスマスパーティのほかに、新たに東京大学医学部付属病院をはじめて訪問し、あわせて荻窪病院と沖縄県那覇市のがじゅまるの家のクリスマスパーティにはプレゼントの提供を行なうなど、合わせて2,200名を超える子どもたちにプレセントを届けることができました。 この活動には、Hitachi 3Tours Championship、財団法人日本玩具文化財団、ファイザー株式会社からのご協賛をいただきました。