活動報告 第65号

河田真智子写真集 「生きる喜び」

この写真集は河田さんが、重い障害のある長女 夏帆さんを25年にわたって在宅で育ててきた記録です。
1枚1枚の写真にその時々の様々な体験が綴られています。夏帆さんの嬉しい時、悲しい時、痛い時などの表情が生き生きと表現されて、まさに「生きる喜び」を伝えてくれます。
お申し込みはお近くの郵便局から郵便振替でお申し込みください。
振替口座番号 00110-7-386276
加入者名 河田真智子
価 格 1,200円
送 料 160円(何冊でも)

生きる喜び

第60回日本小児保健協会学術集会で発表しました

9月27日と29日の両日、都内の国立オリンピック記念青少年総合センターにおいて第60回日本小児保健協会学術集会が開催されました。今年も電話相談室、プレイリーダー活動、ピアサポート活動に関する発表を行いました。

 

第60回日本小児保健協会学術集会

<がんばれ!>141号が発行されました

購読ご希望のときは事務局までお申し込みください。

「みんなのふるさと『夢』プロジェクト」 起工式が執り行われました!

9月28日土曜日、抜けるような秋晴れの中、みんなのふるさと現地に於いてロッジ1号棟の起工式が執り行われました。 当日はご来賓として、白倉北杜市長をはじめ、フランスベッド・メディカルホームケア研究・助成財団の高巣事務局長、近隣の松原地区の皆様、親の会の家族や難病ネット関係者など、およそ40名のご参加をいただきました。起工式は田伏純子さんの司会のもと、仁志田実行委員長、白倉市長、高巣事務局長のご挨拶につづき、家族代表として下河辺治美さんがキャンプ場への期待を話されました。
つづいて、設計担当の土屋さんから全体計画とロッジ1号棟について説明があった後、鍬入れが行われました。鍬入れは、仁志田実行委員長、白倉市長、高巣事務局長の3人でしたが、その後、めったに出来ない経験と、参加された皆さんにも交代しながら楽しく鍬入れをしていただきました。最後に小林会長からお礼の挨拶があり、ロッジ1号棟に引き続き2号棟の建設予定、キャンプ場の名称募集などについての話がありました。
式典終了後の懇談会では食事をしながら情報交換をしたり、がんばれ140号でご紹介した井戸ポンプ小屋を、「山城Well」と名付けることになり、山城前会長が墨書きした看板を取り付けたりして無事起工式が終了いたしました。 今回の起工式でも、いつもチャリティウォークでお世話になっている、地元小淵沢の青柳さんご一家にご協力をいただきました。有難うございました。

ロッジ1号棟は10月末ごろから基礎工事が始まり、年内に棟上げをして、来年3月の完成を目指し工事を進めていく予定です。がんばれ139号の写真でご紹介しましたが、現地で3月に伐採し製材された赤松も乾燥が進んだため、ロッジ1号棟の梁材として使用される予定です。部分的とはいえ現地で育った赤松が、建物の屋台骨として今後長年に渡りロッジを支えてくれると思います。お楽しみに。

白倉北杜市長
白倉北杜市長

左から仁志田実行委員長、白倉北杜市長、高巣事務局長
左から仁志田実行委員長、白倉北杜市長、高巣事務局長

左から山城前会長、下河辺一家、小林会長
左から山城前会長、下河辺一家、小林会長

鍬入れ式を終えて集合写真
鍬入れ式を終えて集合写真

鍬山城前会長と山城Well
山城前会長と山城Well

『みんなのふるさと』の名称を募集します!

「みんなのふるさと『夢』プロジェクト」も、今年3月から始まった造成工事が5月末には完了し、前述の記事のように起工式が行われ、ロッジ1号棟の建設工事に着工します。
ロッジ1号棟は来年3月末には完成し、次年度からは待ちに待った運用が開始されます。みんなの 『夢』だったキャンプ場が、いよいよ『夢』ではなく『現実』のものになります。そのようなことから「みんなのふるさと」にふさわしい名称を下記要領で募集します。
名称は自由な発想でアイデアを振り絞ってください。私たちのキャンプは例えば、『がんばれ共和国』とか、『おいでんほうらい』などの名称があります。それにこだわらず自由にお考えください。文字数制限はありません。 現地住所は「山梨県北杜市白州町鳥原字向林2913番134」です。なお、決定した名称は「がんばれ143号」で発表します。皆さん奮ってご応募ください。

【応募要領】
はがき:〒113-0033 東京都文京区本郷1-15-4 文京尚学ビル
認定NPO法人 難病のこども支援全国ネットワーク
FAX:03-5840-5974
E-mail:ganbare@nanbyonet.or.jp
※件名は「みんなのふるさと名称応募」でお願いします。
締切り:平成25年12月31日