活動報告 第60号

いのちの輝き親の会奨励賞贈呈式が行われ、5団体に贈られました。

日本ゴルフツアー機構、社団法人日本女子プロゴルフ協会、社団法人日本プロゴルフ協会の3団体主催による、Hitachi 3Tours Championship 2011からの寄附をもとに設定された、いのちの輝き親の会連奨励賞の贈呈式が2月22日(金)に行われ、NPO法人ALDの未来を考える会、竹の子の会、小児神経難病の児と家族を支援する会、子どもクラブ・バンビーノ、CAPS患者・家族の会の5団体に各20万円が贈られました。

いのちの輝き親の会奨励賞贈呈式

臨時親の会連絡会が開催されました。

2月22日(金)厚労省母子保健課の桑島課長らをお招きして、臨時親の会連絡会が開催されました。さる1月に出された小児慢性疾患児の支援に関する専門委員会の報告書を受けてのことで、30名以上の親の会関係者が出席、法制化、トランジッション(キャリーオーバー)、自己負担など様々な課題について意見交換をしました。桑島課長からは「具体的なことはまだまだ詰めなくてはならない。今後のこのような機会を持ちたい」と述べられ、継続して話し合いが行われることとなりました。

臨時親の会連絡会

「みんなのふるさと“夢”プロジェクト」進捗状況

白州の現地では3月末までに伐採工事が完了しました。これまでは松などが茂る山林でしたが、一部広葉樹を残して伐採しました。この地域は表土は薄く、少し掘ると花崗岩の砂地になっており、このために根が深く伸びていない松が危険なためでもあります。工事が進展して行く時点で徐々に植樹を進めていく計画です。

4月からは、大型の浸透水槽、防火水槽、敷地境界部分の盛り土などの造成と井戸の掘削を予定しており、5月中にはこれらの工事が完了する見込みです。今後、随時機関誌等を通じて報告して行きます。

「みんなのふるさと“夢”プロジェクト」進捗状況_20130331