活動報告 第55号

日立3ツアーズ選手権2012が開催されました。

今年の日立3ツアーズ選手権は、会場を千葉市の平川カントリークラブに移して12月9日に開催されました。

男子、女子、シニアの各ツアーとも賞金ランキングトップクラスの豪華な顔ぶれが揃った選手権当日は、天気には恵まれたものの、プレーにも観戦にも影響が出るくらい強い風の一日。

しかし子どもたちが心をこめて書いた絵を選手たちにプレゼントしたり、選手たちと並んでいっしょに写真を撮ったりする特別な時間も設けていただき、参加者一同は大感激していました。

また会場にはチャリティーテントが設けられ、ギャラリーの皆さんに当会の活動を知っていただくよい機会となりました。

いのちの輝き毎日奨励賞贈呈式

毎日新聞社、毎日新聞社会事業団の主催する「小児がん征圧募金」からの寄附金をもとに行なわれている、いのちの輝き毎日奨励賞の平成24年度贈呈式が1月18日(金)に行われ、今回は、つくしの会(軟骨無形成症)、NPO法人重症心身障害児支援事業メロディー(東京都府中市)、SSPE青空の会(亜急性硬化性全脳炎)、SMA(脊髄性筋萎縮症)家族の会、CdLS Japan(コルネリア・デ・ランゲ症候群)の5団体に各20万円が贈られました。

サンタクロースの病院訪問 - 今年は新たに3箇所を訪れました。

今年も青い目のサンタクロースと、お付のトナカイやツリーたちが各地の病院を訪問しました。

白い髭をはやしたサンタクロースを見て泣き出してしまう小さな子どもたちもいますが、でも泣きながらも手は自然とプレゼントのほうへ伸びていきます。そして、はにかみながらプレゼントを受け取る大きな子どもたち。それをまわりで見ているご両親や看護師さんたちは、みんな満面の笑みという光景が今年も各地で見られました。

今年は、順天堂大学医学部付属順天堂病院、自治医科大学とちぎ 子ども医療センター、静岡県立子ども病院、埼玉県立小児医療センター、東京慈恵会医科大学付属病院、宮城県立拓桃医療療育センター、宮城県立子ども病院、豊橋市民病院、神奈川県立子ども医療センター、沖縄県立南部医療センター・子ども医療センターの小児病棟と、難病の子ども支援東海ネットワークのクリスマスパーティのほかに、新たに荻窪病院、杏林大学医学部付属病院、大阪府立母子保健総合医療センターをはじめて訪問するなど、合わせて2,100名あまりの子どもたちにプレセントを届けることができました。

この活動には、Hitachi 3Tours Championship、株式会社高島屋、株式会社タカラトミー、財団法人日本玩具文化財団、ファイザー株式会社からのご協賛をいただきました。

病弱教育セミナー2013開催

病気や障害のある子どもたちの教育に携わる教員を主な対象とした、病弱教育セミナー2013が1月12日(土)~13日(日)に東京代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターにて開催されました。

医師や親などを講師として迎えた内容の濃い講義に対して、受講者の42名が熱心に聞き入っていた姿がとても印象的でした。