活動報告 第44号

今年の親の会連絡会研修旅行は、白州を訪れました。

今年の研修旅行は、2月4日(土)~5日(日) の1泊2日、みんなのふるさと“夢”プロジェクトの現地・北杜市白州を訪れました。メンバーは総勢18名。TSつばさの会、SSPE青空の会、あすなろ会、バクバクの会、もやもや病の患者と家族の会、ピアサポーターのほか、蔵屋工務店の青柳大樹さんと山上友子さんも参加してくれました。

はじめに“夢”プロジェクトの建設予定地を見学したあとに、白州・尾白の森名水公園「べるが」に移動して、仁志田実行委員長、小林専務理事、青柳大樹さんから“夢”プロジェクトへ賭ける熱い想いのレクチャーを受けました。研修前に山梨銘醸・七賢の蔵元へ立ち寄ったことは内緒です。

寒~い部屋での研修が終了後、有馬温泉型のナトリウム-塩化物強塩温泉の尾白の湯にて身体がポカポカに温まってから、付設のレストランで温泉から採取された塩を使った源泉塩鍋を堪能。リーズナブルでおいしい料理とホスピタリティ溢れる接客に一堂大満足でした。そして森の宿泊館に戻ってからも、名酒・七賢とともに白州の長い夜は更けていったことは言うまでもありません。

翌朝は、公園内のレストランにてオーガニックな朝食の後、“夢”プロジェクトの建設予定地のご近所さん、サントリー白州蒸留所に伺いました。ウイスキーの醸造・蒸留などの製造過程を見学してから、白州の自然の恵みのシングルモルトウイスキーを試飲させていただきました。

両日とも天気にも恵まれて冷え込みも和らぎ、甲斐駒ケ岳や八ヶ岳の眺望や南アルプスの名水など、白州の自然を満喫した研修旅行となりました

今年の親の会連絡会研修旅行

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