活動報告 第24号

平成22年度会員総会開催の報告

平成22年度会員総会が6月5日(土)、事務局内の研修室で開かれました。出席者は正会員のうち書面出席を併せて149名に上りました。

冒頭で山城会長から、「平成21年度は認定NPO法人としてスタートしたが、寄附の件数は増加したものの寄附金総額は前年度より減少した。一般の方々に活動をもっと分かりやすく伝える必要がある」と挨拶がありました。この後、総会の議長に大塚孝司さんが指名され議事が進みました。

事業報告では、平成21年度は予定していた活動はすべて実施することができました。とくに富士山キャンプは初の実施でしたが、現地スタッフの皆さんの努力で大変好評でした。一方、一部の活動では参加者の減少が目立ったものもあり、事務局の反省として、活動全体を効率良く進める必要を感じました。

決算報告では、総収入が6,280万円に対して支出は6,945万円となり、単年度では665万円のマイナス決算となりました。前年度繰越金が2,630万円でしたが次年度へは1,965万円となりました。この後米澤監事より監査報告があり、議案は出席者より承認されました。

平成22年度の活動は、遺伝(先天異常)特別相談に新しく認定遺伝カウンセラーが加わり、面接相談を実施する他、キャンプに北海道そらぷちキャンプが加わり全国7ヶ所での開催となりました。予算では収入を6,519万円、支出は6,743万円と計画しています。こちらも出席者全員の承認をいただいたことをご報告いたします。

後半は会員懇親会となり、軽食を取りながら和やかに懇談が続きました。出席者から趣味のシャンソンのご披露もあり盛り上がり、午後4時30分頃散会となりました。