活動報告 第22号

2009年度いのちの輝き毎日奨励賞

毎日新聞社、毎日新聞東京社会事業団協賛による、『いのちの輝き毎日奨励賞』には、CAPS患者・家族の会(クリオピリン関連周期性発熱症候群)、ALD親の会(副腎白質ジストロフィー)、染色体起因しょうがいじをもつ親の会、低フォスファターゼ症の会、心臓病の子どもの集い「こばと園」の5団体が選ばれ、1月22日に贈呈式が行われました。

』いのちの輝き毎日奨励賞』は毎日新聞社が主催する小児がん制圧募金を基金として、小児がん以外の難病に関連する団体等に贈られているもので、病気や障害のある子どもと家族を対象に、QOL向上のため活動している団体を対象としています。今回は15団体の応募があり、選考委員会の厳正な選考の結果この5団体が選ばれました。

2009年度いのちの輝き毎日奨励賞

2009年度親の会奨励賞・実践研究奨励賞

社団法人日本ゴルフツアー機構、社団法人日本女子プロゴルフ協会、社団法人日本プロゴルフ協会の3団体主催による、Hitachi 3Tours Championship 2008からの寄附を基金として設けられた、』いのちの輝き親の会奨励賞』および』いのちの輝き実践研究奨励賞』には以下の15団体が選ばれ、3月9日に贈呈式が行われました。今回は親の会奨励賞には17団体、実践研究奨励賞には11団体がありました。チャリティゴルフトーナメントは毎年12月に開催されており、その入場料の全額と賞金の一部が当会などに寄付されています。近年はゴルフ人気とともに入場者が多くなっていて注目されています。今回の受賞団体は以下の15団体です。

■親の会奨励賞
子ども達の余暇を考える会、つくしの会(軟骨無形成症)、魚鱗癬の会、SMA(脊髄性筋萎縮症)家族の会、小児交互性片麻痺親の会、あすなろ会(若年性関節リウマチ)、横浜重心グループ連絡会~ぱざぱネット~、CCHSファミリー会(先天性中枢性低換気症候群)、WAONN、文の子の会

■実践研究奨励賞
日本重症心身障害学会、特定非営利活動法人地域ケアさぽーと研究所、日本胆道閉鎖症研究会、大阪大学歯学部付属病院障害者歯科治療部、岐阜県立長良特別支援学校

2009年度いのちの輝き毎日奨励賞