活動報告 第16号

サンタクロースの病院訪問

今年もサンタクロースが各地の病院を訪問して、入院している子どもたちを見舞いました。

「ホ~ホ~ホッ!」
と呼びかけながら突然病室にやってきたサンタクロースを、子どもたちはみんなビックリして出迎えます。

プレゼントをもらって握手して、写真を撮って次の病室へサンタは回っていきます。なかには、青い目と白いひげ、大きな体のサンタに驚いて泣き出す子どももいますが、それをまわりで見ているお母さんやお父さんたち、看護師さんたちは、みんな満面の笑みという不思議な光景が今年も各地で見られました。

今年は、神奈川県立子ども医療センター、宮城県立拓桃医療療育センター、宮城県立子ども病院、豊橋市民病院、自治医科大学とちぎ子ども医療センター、埼玉県立小児医療センター、東京慈恵会医科大学付属病院、、国立成育医療センターの8病院と、難病の子ども支援東海ネットワークのクリスマスパーティを訪問、合わせて1,500名以上の子どもたちを見舞いました。

なおこの活動には、Hitachi3Tours Chmpionship 2008(JGTO・LPGA・PGA)、株式会社高島屋、株式会社タカラトミー、財団法人日本玩具文化財団、ファイザー株式会社からの協賛を得ています。

「サンタはひとりひとりのベッドに、プレゼントを届けます」
「サンタはひとりひとりのベッドに、プレゼントを届けます」

「難病の子ども支援東海ネットワークのクリスマスパーティ」
「難病の子ども支援東海ネットワークのクリスマスパーティ」