活動報告 第154号:東京都小児慢性特定疾病児童等自立支援事業 交流会開催報告

東京都小児慢性特定疾病児童等自立支援事業 交流会が行われました。

 2017年11月14日(火)国立成育医療研究センターにて、東京都小児慢性特定疾病児童等自立支援事業の任意事業として、小児慢性特定疾病のお子さんとご家族を対象にした交流会が開催されました。今回は「子ども・家族中心ケア(きょうだい支援も含めて)」をテーマに、病気のある子ども達だけでなくその兄弟姉妹やご両親など、家族全体のこころの健康について考える機会となりました。

 前半は、国立成育医療研究センター こころの診療部医長の田中恭子先生より、「慢性疾病のあるお子さんの家族・兄弟姉妹のこころと身体」の講話がありました。後半は、きょうだい支援取組団体 NPO法人「しぶたね」理事長の清田悠代さんより、「きょうだい支援の取り組みから」の講話の後、簡単にできる親子遊びを教えていただき参加者全員で楽しみました。今回の交流会は保護者11名、児童5名、関係機関より5名のご参加があり、2時間があっという間に過ぎ、とても有意義な楽しい時間となりました。