活動報告 第144号:AMED(国立研究開発法人日本医療研究開発機構)シンポジウム2017

2017年5月29日(月)~30日(火)AMED(国立研究開発法人日本医療研究開発機構)シンポジウム2017にブース出展しました。

AMED(国立研究開発法人日本医療研究開発機構)シンポジウム2017にブース展示

 5月29日~30日に、AMEDシンポジウム2017が東京国際フォーラムにて開催され、同機構のご好意で会場内に難病ネットのブースを設置していただき、出展しました。普段研究者は患者と接する機会が少ないこともあり、患者側は研究者との間に距離感を感じるという報告もあることから、同機構にお願いして快くご協力いただいたものです。 

 当日はたくさんの親の会から送っていただいた、パンフレット、冊子等多数を用意して参加者にお配りしました。ブースに立ち寄る研究者も大勢で、難病ネットスタッフも多数の研究者と交流ができました。大変好評だったと思います。

 また、29日は当会の小林会長が「AMEDに期待すること」というテーマで、発表しました。招待講演では、京都大学iPS細胞研究所の山中伸弥先生の講演もあり、たくさんの方が聴講しました。翌30日の招待講演では、天然有機化合物の探索研究を45年以上行っている大村智先生の講演もあり、最終的な参加者は延べ人数で1600名程度となったと聞きました。そのため、2日間でたくさんのパンフレットをお渡しすることができました。


 ↑ 会場入口横に設けていただいた展示ブース