活動報告 第12号

ハローウィンパーティがYC / ACで開かれました。

今年も10月31日(土)、横浜市の山手にある外国人専用クラブの、横浜カントリー&アスレチック倶楽部で開催されました。主にあしがらキャンプなどに参加した12家族に、ボランティアを含め40人近くが集まりました。

YC / ACでのこのパーティは毎年、アメリカ人のメリー・コーベットさんがコーディネートしてくれます。外国人専用なだけに、施設内は外人だらけ。貼り出してあるポスターも英語、アナウンスも英語、周りの話し声も英語という具合で、ちょっとした外国気分の場所です。

はじめは、ボランティアで参加してくれているファンド・クリエーションの皆さんとともに会場の飾りつけから始まります。にぎやかに準備していると、そろそろ子ども達が家族とともに到着。ボランティアさんが出迎え、顔の揃ったところでペアリングして自己紹介。』はは』こと下河辺治美さんの手慣れた司会で順調に進みます。食事も出そろい、お腹が膨れたころ体育館でゲームが始まり、みんなで車椅子を押します。

体育館は骸骨やら何やら飾り付けており、ペインティングや魚釣り、ボーリングなど様々なゲームで楽しみます。たっぷり遊んで午後3時、それぞれ三々五々解散となりました。

暖かい一日でしたが、ボランティアの方々をふくめ、やはり暖かい一日を過ごしました。ありがとう

ハローウィンパーティ

日本小児保健学会で、親の会展示PRコーナーを開設。

10月30日~31日、大阪の中之島で日本小児保健学会が開催され、難病ネットは各親の会とともに出展、PR活動を行いました。小児保健学会は、医師、保健師、看護師、福祉職など様々な職種の方々が参加する大きな学会です。難病ネットも毎年演題を発表してきました。学会では、参加した方々へパンフレットの配布や活動の説明などPR活動を活発に実施しました。

日本小児保健学会・展示の様子

日本小児保健学会で、ピアサポート活動と電話相談室の活動報告を行いました。

10月30日~31日、大阪の中之島で日本小児保健学会が開催され、例年の如く難病ネットからはピアサポート活動と電話相談室の報告をポスター発表してきました。小児保健学会は、医師、保健師、看護師、福祉職など様々な職種の方々が参加することから、当会の活動を告知するのには最適な学会のひとつと考えています。掲示したポスターの前には何人もの参加者が足を止め、難病ネットからの説明に聞きいっていました。

日本小児保健学会・説明している様子

』がんばれ共和国in九州』で植樹祭。

10月24日(土)、』がんばれ共和国in九州』の開催施設、阿蘇いこいの村でブルーベリー3本の植樹が行われました。何か形に残るものを残したいという、九州キャンプ実行委員会のメンバーと、開催施設側の共同のアイデアでした。

集まったのはキャンパー10名を含み家族は34名、ボランティア20名でした。 バーベキューは食べ放題、お酒なしの飲み放題の企画です。キャンパーのひとりは、建国式がなく、お部屋もなく、食事も食堂ではなく、いつもと勝手が違うとちょっぴり不機嫌でした。お風呂は用意していたもののの、利用したのは2家族でした。

皆さんご協力ありがとうございました。来年のキャンプの時はブルーベリーが立派に実ってたくさん頂ける予定です。お楽しみに・・

植樹の様子