活動報告 第114号:マカロンデー報告

マカロンデーのイベント「マカロンナイト」に出席しました。

 フランスでは、難病に苦しむ子どもたちのための寄付金を集めることを目的として、11年前より毎年「マカロンデー」(フランス語:Jour du Macaron)が開催されています。日本では夏至の日を「マカロンデー」に定め、ピエール・エルメ・パリが中心となって活動を展開しています。今年は夏至の日にあたる6月21日(火)に、ピエール・エルメ・パリの東京青山にあるブティックで、マカロンナイトが行われました。

「マカロンデー」、「マカロンナイト」についてはこちらをご覧ください。

 そこで小林会長がチャリティへのお礼を述べ、ご挨拶させていただきました。
 マカロンナイト当日は約80名の方々が参加し、チャリティにご協力いただきました。今年のマカロンデーのアンバサダー(広報大使)は、マカロンをこよなく愛する心優しいスーパーロボット「Athanor 3(アタノール3号)」です。イベントでは協賛企業からのプレゼントが当たる抽選会が行われ、この「Athanor 3(アタノール3号)」を手がけるニコラ・ビュフさんから賞品が手渡されました。会場では、参加者皆さんが美味しいマカロンを食べながら和やかなひとときを過ごしていらっしゃいました。

 ご協力いただきました皆様、そして企画していただきましたピエール・エルメ・パリのスタッフの皆様に心より感謝申し上げます。
 ありがとうございました。

色々な味のマカロンが並んでいます。

マカロンだけではなく、ケーキやシャンパン、コーヒーなどもありました。