活動報告 第106号:あおぞら共和国『夢つなぐチャリティウォーク』第2行程開催八王子〜大月 約48kmをウォーキング!

2011年7月16日(土)国立オリンピック記念青少年総合センターで「みんなのふるさと“夢”プロジェクト」発足会が開催されてから早5年。発足5周年を記念して、難病ネット事務局(水道橋)からあおぞら共和国まで、4回に分けてチャリティウォークを開催いたします。

 第1行程(2月20日(土)21日(日))に引き続き、3月12日(土)13日(日)の二日間で、八王子駅から大月駅までの約48kmのウォークが開催され、延べ23名が参加し、事故もなく目的地の大月駅まで歩きました。

 朝9時に八王子駅に集合し、記念撮影を済まし、早々に出発。前回に引き続き下河辺ファミリーと、今回初めて参加する吉竹ファミリーが、朝から一緒に歩いてくれました。途中、常川さんご夫妻からバナナの差し入れをいただき、エネルギーをチャージしたところで1日目の難関、小仏峠を目指します。バスの終点を過ぎた辺りから舗装されていない山道へと入っていきます。足場の悪い山道を登っていき、1時間ほどで小仏峠に到着。八王子市街地を眺め、記念写真を撮り相模湖方面へ。急な山道を下り、国道20線へ出てひたすら歩き、ちょうど17時、1日目の目的地、藤野駅へ到着しました。そこで解散し、2日間とも参加する男性6名で陣屋温泉に泊まりました。みんなで檜風呂に入り、地元の手作りの料理を食べながら疲れを癒します。お風呂の間も、食事の時も話が尽きず、部屋に集まり、身体は疲れているはずなのに夜が更けていくのも忘れ、生命倫理についてや終末期医療について、真剣に語り合っていました。

 2日目、前回も参加してくれた辻ファミリーが参加してくれました。予報では雨とのことでしたが、何とか持ちこたえてくれて薄曇りの寒い朝となりました。朝9時に藤野駅に集合し、出発しますが、ちょこちょこ休んではお菓子を食べたり酒まんじゅうを食べたり、一向に前に進みません。お昼を食べ終わりペースアップして先を急ぎます。途中の談合坂サービスエリアで、東京平成ライオンズクラブの方が合流し、塩飴の差し入れをいただきました。今回は、アップダウンがあり、なかなか歩き応えがありましたが、見晴らしが良いところもあったり、樹々に囲まれたところもあったりと、歩いていてとても気持ち良の良いコースでした。2日目は約26kmと、長い距離でしたが、みんな無事に目的地の大月駅に到着しました。

 ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。

第2行程のスタート、JR八王子駅にて。

 

常川さんにバナナを差し入れていただきました。

 

小仏峠にて。

 

2日目、藤野駅を出発。

 

 

みんなで歩きます。

 

 無事、日没前に大月駅に到着。参加した皆さん、お疲れ様でした。次回のご参加も、お待ちしております。

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