「あおぞら共和国」レポート

「あおぞら共和国」で太陽光エコシステムの贈呈式、チャリティウォークが開催されました。

4月26日(土)、晴天の朝、中央線日野春駅にチャリティウォーク参加者、約150名が集まりました。車いすのお子さんもいれば、障害のあるお子さん、赤ちゃんまでにぎやかな顔ぶれで、それぞれグループ毎に出発、白州の;あおぞら共和国までの12Kmを歩きました。桜やハナミズキ、いろいろな花が咲いている道々を、おしゃべりを楽しみながら歩きます。舞鶴松公園で昼食ののち、甲州街道の旧道、古道を歩き台ケ原宿で休憩して白州に先頭が到着したのは、予定通り14時半でした。

この後太陽光エコシステムの贈呈式がありました。1号棟に設置されたこのシステムは、24時間デレビから贈呈されたものです。日本テレビの事務局の皆さん、山梨放送の野口社長さんはじめスタッフの皆さんが駆けつけて、ご挨拶、除幕式と式典が滞りなく進められ、最後にこのシステムについて設計をした実行委員の畑秀二さんから「これは最新型のエコシステム。太陽熱温水器貯湯器、太陽熱発電機と蓄電器を備え付け効率的に運用するもの。万一の災害でもここはダイジョウブ。そのうえ、年間で約1トンのco2が削減される」と説明しました。

この後、懇親会が始まりましたが、ロッシに取り付けられるテラスのボードの寄附が募られ、最終的には38枚のボードすべてがご寄附いただきました。ご寄附いただいた皆さん、それぞれ思い思いのメッセージをボードに書き込んでいました。このテラスは5月の連休までに取り付けられる予定です。

大勢の皆さんのご参加に感謝申し上げます。また、24時間テレビチャリティ委員会、YBS山梨放送の皆さんにも御礼申し上げます。第1号ロッジは6月から利用開始できるように準備が進められています。

日野春駅周辺を歩く参加者

日野春駅周辺を歩く参加者

 

屋根の上、太陽年温水器(左)、太陽光発電パネル(右)

 

ボードにメッセージを書き込む参加者