第10回 日本小児医療政策研究会開催

第10回 日本小児医療政策研究会が開催されました。

小児医療政策研究会は、小児医療に対して政府の取り組みが消極的だったことから、10年前に当時日本小児科学会会長だった衞藤義勝慈恵医大小児科教授や山城雄一郎順天堂大学小児科教授らが、小児医療政策への提言を目的に開設したもの。

これまで9回の研究会を開催して、毎回国会議員を招き様々な政策提言を行ってきました。今回は10回目の記念として、小林信秋難病ネット会長が研究会の会長として指名され企画されました。

3月15日(土)東京港区の慈恵医大講堂を会場に開催され、100人を超える医師や看護師、患者団体などの皆さんが参加、丸川珠代衆議院議員が難病対策、小児慢性疾患対策について講演されました。この後、患者団体、患者支援団体、医師らが講演、小児医療の在り方について様々な角度から議論されました。