小児慢性疾患の法制化早期実現を願って

小児慢性疾患の法制化早期実現を願って、院内集会を開催し、田村厚生労働大臣に要望

2月18日(火)、小児慢性疾患、難病対策法の早期法制化の成立を求める院内集会が開催されました。主催は難病ネットとJPA(難病・疾病団体協議会)で、参議院議員会館の講堂をお借りしての開催となりました。小児慢性疾患は児童福祉法の改正で、予算の義務的な経費とすること、患児の福祉対策を進めることなどが盛り込まれています。

司会は小林難病ネット会長が務め、冒頭、伊藤JPA代表の挨拶から始まり、厚労省から桑島母子保健課長、田原疾病対策課長らから法案の説明がされました。

参加者は100名に達し、様々な意見も述べられました。各党からの議員皆さんも駆けつけて下さり、今国会での早期成立について参加者全員が賛同してアピールも満場一致で採択されました。

この後、小林、伊藤氏らは厚労省へ移動して、田村厚労大臣と面会、早期成立を改めてお願いし要望書を提出、田村大臣も「全力で頑張ります」と答えられました。