活動報告 第110号:あおぞら共和国 太陽光発電システム贈呈式 & チャリティウォーク第4行程終了24時間テレビ様よりご寄贈いただきました太陽光発電システムの贈呈式

 「夢つなぐチャリティウォーク」の最終日、ついにあおぞら共和国に到着しました!  同日、24時間テレビ様よりご寄贈いただきました太陽光発電システムの贈呈式が行われました。

 あおぞら共和国のチャリティを目的に東京水道橋から白州のあおぞら共和国までの170kmを踏破するチャリティウォークが24日、終着しました。水道橋から白州への参加者は50名を超えました。

 最終回は晴天の中、甲府駅を車いすを含め約20名で9:30に出発、甲州街道を新道、旧道を行き来しながら白州へ向かいました。途中からの参加も加わりこの日は武川村の道の駅までの約27kmを歩き、この後ピストンで「あおぞら共和国」に移動して宿泊、翌朝再び道の駅へ移動して、白州までの約10kmを歩き始めました。車いすの参加者は3名となり、みんなで一緒に引っ張りながら白州へ向かい、先頭は13時過ぎに到着しました。170km完歩は畑秀二さん、下河辺英司さん、日比美樹さんの3名で、仁志田総支配人から賞状を贈呈されました。皆さんのご支援に感謝申し上げます。

 この日は同時に日本テレビの24時間テレビから太陽光発電システムの贈呈式も行われました。大規模なシステムが完成したもので、再生エネルギーを主体とするあおぞら共和国の環境設備が整ってきています。このシステムで年間およそ5トンのCo2が削減されます。

 ご支援いただき、誠にありがとうございます。


甲府駅を出発直後


山梨放送の望月常務より目録を贈呈していただきました


完歩表彰の3名と、仁志田総支配人と小林会長