プレイリーダー養成講座~入院している子どもたちに楽しい遊びを~

子どもは遊びを通して、友だちや社会と関わり成長、発達します。すべての子どもにとって、遊びは子どもらしい体験の時間として重要なことには変わりありません。 とりわけ病院に入院している子どもたちは、治療や検査、そして制約の多い環境のもと、寂しさと恐怖、苦痛を感じています。でも、プレイリーダーの来た日は「子どもたちは進んで薬を飲む」「食事を残さない」「決められた時間にベッドに入る」などプレイリーダーによって日常のストレスを癒されているようです。また、子どもの心へのサポートは、病気の改善に有効であることが科学的に証明されています。

プレイリーダーとは

  • 1.子どもの成長・発達と心理に関する基礎的な知識を概ね理解していること。
  • 2.子どもにあわせて玩具や絵本を適切に選んだり、手作りのおもちゃを製作したりするなど、子どもの障害の種別や病状に応じた遊びが選択でき、限られた条件の中で子どもが楽しく遊べるように柔軟に創意工夫できること。
  • 3.活動の場のきまりや約束を守ることが可能で、相手のプライバシーへの配慮ができる18歳以上の健康な人。
<受講の条件>
受講資格●18歳以上かつ実際の活動に参加可能である健康な人。
●3日間とも無遅刻で全プログラム(実習4日間を含む)を受講可能な人。
受講料5,000円

※下の受講申込書ダウンロード・プリントアウトしていただき、必要事項をご記入の上、難病のこども支援全国ネットワークまで郵送またはFAXにてお送りください。先着16名受講できます。
※講座・演習の詳しいスケジュール、受講申込書がダウンロードいただけます。