病弱教育セミナー2009病気療養児のより良い教育のために

定員に達しました

近年、病気療養児にとって教育が極めて大切であるという、社会的な認識が高まってきています。病気療養児にとって、教育は単に学習効果をあげるのみならず、病気回復の意欲を培い、治療効果をより高めるとの知見も得られています。

そこで、病弱教育に携わる教師や医療・福祉の現場でこれらの子ども達と接しておられる方々を対象に、わが国の病弱教育の現状や、病気の種類とその特徴、医療の現場の実際、入院や在宅している子ども達の実情をもとに、病気療養児の教育充実を目的に本セミナーの開催を計画いたしました。

期 日平成20年1月10日(土)開講9:30 ~11日(日)閉講17:20
場 所難病のこども支援全国ネットワーク6階研修室
東京都文京区本郷1-15-4
TEL/03(5840)5972
交 通JR水道橋駅から徒歩3分
地下鉄三田線水道橋駅A6出口から徒歩0分
対 象特別支援教育を担当する教師及び医療や福祉関係者、並びに関心のある人々。先着24名まで。
受講料10,000円 ※宿泊ならびに昼食は各自ご用意ください。
主 催特定非営利活動法人難病のこども支援全国ネットワーク
共 催財団法人日本児童教育振興財団
後 援厚生労働省・文部科学省・日本育療学会・全国病弱虚弱教育学校PTA連合会
講 師
山城雄一郎(塾長 / 順天堂大学名誉教授、
難病のこども支援全国ネットワーク会長)
海津 敦子(ジャーナリスト)
栗山真理子(アラジーポット専務理事)
近藤 博子(がんの子どもを守る会理事・ソーシャルワーカー)
小林 秀幸(厚生労働省雇用均等児童家庭局
母子保健課課長補佐)
榊原 洋一(お茶ノ水女子大学教授
難病のこども支援全国ネットワーク運営委員)
下山 郁子(横浜重心グループ ~ぱざぱネット~代表)
椿 俊和(つばき子どもクリニック院長)
二瓶 健次(東京西徳洲会病院小児難病センター発達
精神科、難病のこども支援全国ネットワーク監事)
丹羽 登(文部科学省初等中等教育局
特別支援教育課教育調査官)
細谷 亮太(聖路加国際病院副院長・小児科部長)
横田 雅史(愛知みずほ大学人間科学部教授
難病のこども支援全国ネットワーク運営委員)他

※下の受講申込書ダウンロードし、必要事項をご記入の上、難病のこども支援全国ネットワークまで郵送またはFAXにてお送りください。 受付後、受講可能者(24名)には受講案内、受講料の払い込み用紙等をお送りします。