養護教諭セミナー2008病気や障害のある子を知るために

定員に達しました

難病や慢性疾患のある子ども達にとって教育は、健全育成の観点からきわめて重要であることは、かねてから指摘されています。

「小児慢性特定疾患治療研究事業の今後のあり方と実施に関する検討会報告書」においても、その必要性が述べられています。
様々な形での社会参加をしたいと願っている子ども達の、学校での不必要な制限や不適切な対応を避け、疾患に応じたより適切な支援を受けられるために、子ども達と医療の実際について基礎知識をもつことが大切です。
この研修会はそうした目的を達成するために、養護教諭を始め教育関係者を主な対象に企画しました。

期 日平成20年11月8日(土)~9日(日)
場 所難病のこども支援全国ネットワーク6階研修室
東京都文京区本郷1-15-4 03(5840)5972
交 通JR水道橋駅から徒歩3分
地下鉄三田線水道橋駅A6出口から徒歩0分
対 象養護教諭を始め教育関係者、関心のある人。先着25名まで。
受講料10,000円 ※宿泊ならびに昼食は各自ご用意ください。
主 催特定非営利活動法人難病のこども支援全国ネットワーク
共 催全国養護教諭連絡協議会・財団法人日本児童教育振興財団
後 援厚生労働省・文部科学省・日本育療学会
講 師
山城雄一郎(塾長 / 順天堂大学名誉教授
難病のこども支援全国ネットワーク会長)
海津 敦子(ジャーナリスト)
栗山真理子(アラジーポット専務理事)
小林 秀幸(厚生労働省雇用均等児童家庭局
母子保健課課長補佐)
榊原 洋一(お茶ノ水女子大学教授
難病のこども支援全国ネットワーク運営委員)
下山 郁子(横浜重心グループ ~ぱざぱネット~代表)
椿 俊和(つばき子どもクリニック院長)
二瓶 健次(東京西徳州会病院神経・発達科
難病のこども支援全国ネットワーク監事)
丹羽 登(文部科学省初等中等教育局
特別支援教育課教育調査官)
横田 雅史(愛知みずほ大学人間科学部教授
難病のこども支援全国ネットワーク運営委員)他

※下の受講申込書(PDF)をダウンロードしてに必要事項をご記入の上、難病のこども支援全国ネットワークまで郵送またはFAXにてお送りください。受付後、受講可能者(25名)には受講案内、受講料の払い込み用紙等をお送りします。