政策提言フォーラム / どーする医療的ケア4小さな命を守り・育む地域支援を求めて~

各セミナーのご案内

「医療の進歩によって、経管栄養や疾の吸引、気管切開や人工呼吸器などの 医療的ケアが必要な子どもたちが増えてきている」と言われています。

医療によって命が救われ守られてきた子どもたちが地域に戻った時、 医療的ケアが大きな壁になって立ちはだかり、 教育や福祉の現場でサービスが受けられなかったり、保護者の付添が求められたり… 子どもと家族は大変困難な状況におかれています。

医療的ケアの必要な子どもたちが健やかに成長・発達できるために必要な 様々な支援の充実やあり方について学ぶ場として企画しました。

期 日2011年04月23日(土) 11:00~17:00
場 所国立オリンピック記念青少年総合センター 国際会議室
東京渋谷区神園町3-1
交 通電車: 小田急線 参宮橋駅から徒歩7分 / 地下鉄千代田線 代々木公園駅から徒歩10分
バス: 新宿駅西口(16番より)代々木5丁目下車 / 渋谷駅西口(14番より)代々木5丁目下車
参加費無料(希望者のみ資料代500円)
定員定員先着250名(当日会場にて受付)
主 催NPO難病のこども支援全国ネットワーク
内 容基調報告11:05~11:30---------------------
●「医療的ケアを必要とする子どもの生活を支える支援とその課題」
下川 和洋(特定非営利活動法人地域ケアさぽーと研究所理事)本人・保護者の発言11:30~12:30---------------------
●「医療的ケアとともに地域で生きる」
1.横平 貴志(横平明奈(脊髄性筋萎縮症 SMA 1型)の父)
2.木原 久(日本二分脊椎症協会会長)
3.岡部 彩(東京純心女子大学 学生)
4.佐藤 なおみ(横浜重心グループ連絡会~ばざばネット~副代表)
座長 田中 慶司(認定NPO法人難病のこども支援全国ネットワーク顧問) 昼食休憩12:30~13:30---------------------シンポジウム13:30~17:00---------------------
1.新生児医療の現場から予想される医療的ケアの必要な子どもたちの動向
河野 由見(自治医療科大学小児科准教授)
2.医療機器等装着児の支援体制づくり~退院から地域支援につなげる活動~
田坂 雅子(神奈川県厚木保健福祉事務所保健福祉部 保健師)
3.訪問看護と訪問看護の制度を活用した支援に取り組んで~ヘルパーによる長時間支援~
松尾 陽子(㈲さんさん取締役 訪問看護ステーションさんさん管理者)
4.東京都における重症心身障害児の訪問看護人材の育成
高橋 由起子(西部訪問看護事業部)
5.医療的ケアが必要な子どもたちを保育園・幼稚園で受け止めて
国分 伸枝(NPO法人カンガルー総合保育園 保育士)
6.学校教育における医療的ケアの取り組み
丹羽 登(文部科学省初等中等教育局特別支援教育課特別支援調査官)
7.卒業後の進路先における医療的ケアの対応と課題
藤田 進(東京都障害者通所活動施設議員研究会代表・八王子市障害者教育センター施設長)
8.医療的ケア実施のリスクマネージメント
小林 弘幸(順天堂大学疾病管理学・総合診療科教授)
座長 飯野 順子(徳亭非営利活動法人地域ケアさぽーと研究所理事長)
上原 則子(医療的ケアおーぷんねっとわーく*神奈川) 休憩15:40~16:00---------------------全体討論16:00~16:55---------------------

※下のPDFダウンロードし、難病のこども支援全国ネットワークまでお問い合わせください。