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すこやか親子21

すこやか親子21
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母子保健は生涯を通じた健康の出発点であり、次世代を安心して産み、ゆとりを持って育てるための基盤となるものです。『健やか親子21』は21世紀の母子保健の主要な取り組みを提示するビジョンであって、みんなで推進する国民運動計画です。

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活動報告

みんなのふるさと”夢”プロジェクト支援チャリティ講演会in福岡が開催されました。
 12月3日(土)、福岡市の九州医療センター講堂で、チャリティ講演会が「子どもとあたたかい心:障害を持った仲間と共に生きる」をテーマに開催されました。講演は橋本武夫元聖マリア大学教授、白川嘉継福岡新水巻病院周産期センター長、佐藤和夫九州医療センター周産期センター長と仁志田博司プロジェクト実行委員長の4名。参加した方は福岡、大分を中心に80名ほどになり、熱心に講演に聞き入っていました。途中、二分脊椎症と脳性まひの女子高校生2人のデュオ、Pioがきれいな歌声を披露してくださいました。皆さんのご協力に感謝申し上げます。
みんなのふるさと”夢”プロジェクト支援チャリティ講演会in福岡が開催されました。
日立3ツアーズ選手権2011が開催され、今年も参加してきました。
 きれいに晴れ上がった12月11日(日)、千葉県市原市のキングフィールズゴルフクラブで、男子プロ、女子プロ、シニアの3団体が主催する恒例の日立3ツアーズ選手権2011が開催されました。今年は難病ネットと全社協の他、被災地の子ども達もチャリティの対象となっています。人気の石川遼選手や横峯さくら選手などお馴染みの顔触れがそろう豪華な顔合わせ。難病ネットはこれも例年の通りテントが設けられ、人形やパネルを設置してPRしました。また、難病の子ども達も大勢参加して、選手達と交流していました。
日立3ツアーズ選手権2011が開催され、今年も参加してきました。
サンタクロース、今年も各地の病院を回る。
 12月6日から17日までの2週間、難病ネットのサンタクロースは各地に病院等を訪問して、子どもたちを励ましました。今年は、順天堂大学、慈恵医大、成育医療センター病院、自治医大病院、埼玉小児医療センター、神奈川県立こども医療センター、静岡こども病院、宮城こども病院、拓桃医療センター、豊橋市民病院と難病のこども支援東海ネットワークのクリスマスパーティに参加しました。約1,800人の子ども達にプレゼントを届けることができました。今年もファイザー株式会社、日本玩具文化財団、株式会社タカラトミーからご支援をいただきました。
サンタクロース、今年も各地の病院を回る。
毎日奨励賞贈呈式
 平成23年度いのちの輝き毎日奨励賞の贈呈式が12月20日(火)に行われ、小児交互性片麻痺親の会、横浜重心グループ連絡会〜ぱざぱネット〜、胆道閉鎖症の子どもを守る会、人工呼吸器をつけた子の親の会、日本ムコ多糖症親の会の5団体に各20万円が贈られました。
毎日奨励賞贈呈式
病弱教育セミナー2012開催
 病気の子ども達の教育に携わる教師を主な対象とする病弱教育セミナー2011が、1月7日(土)〜8日(日)東京代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターで開催されました。1996年から続いて17回目の開催になりました。今年の受講者は36名、医師や保護者など講師の講義に熱心に聞き入っていました。
みんなのふるさと”夢”プロジェクト支援 チャリティ講演会in横浜が開催されました。
 1月21(土)、関内の神奈川県総合医療会館講堂でチャリティ講演会in横浜が開催されました。講演では相模原療育園園長で小児神経科医の細田のぞみさんが、医師としてこれまで取り組んできたことについて話されました。TBSの川畑恵美子さんはNICUのベッド不足に伴ういわゆる救急のたらいまわしの取材した番組を紹介されました。シンポジウムでは訪問看護や訪問診療医の活動、保護者からの報告が続きました。参加者は250名にのぼり熱心な討議がされていました。なお、収益が33万円を超え実行委員会からプロジェクトに寄附されました。
みんなのふるさと”夢”プロジェクト支援 チャリティ講演会in横浜