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すこやか親子21

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母子保健は生涯を通じた健康の出発点であり、次世代を安心して産み、ゆとりを持って育てるための基盤となるものです。『健やか親子21』は21世紀の母子保健の主要な取り組みを提示するビジョンであって、みんなで推進する国民運動計画です。

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キャンプ・シンポジウム等

活動報告

みんなのふるさと“夢”プロジェクト。現地白州で伐採式が行われました
 7月に夢プロジェクトのシンポジウムを開催した。その折に現地をみるとさらに夢が膨らむのではないかと思い、次は白州ツアーにしましょうと提案した。
 わたくしは、このプロジェクトに多大な関心を示してくれている友人二人と参加した。曇り空ではあったが、11月としては暖かな日和だった。現地に向かう車からの景色は、山に囲まれ、紅葉が深まった外の空気が心地よかった。
 伐採式は、11時頃から開始となった。その前に敷地内を一周して、晩秋の空気を大きく吸い込み、徐々にこの土地への将来像が現実のものとしていった。式を執り行うにあったて、赤松が林立する敷地内を、青柳大樹さんらが下草苅りをしておいてくれ、小さな広場が作られていた。総勢30名みな未知な体験にわくわくしていた。開催に当たり、皆で自己紹介し、このプロジェクトの成功をいのり、協力の輪を広げるお願いをした。
伐採式で挨拶する後藤彰子さん。
伐採式で挨拶する後藤彰子さん。
伐採は、はじめ紅葉の木に、次にミズキにくさびにカットを入れ、倒された木の小枝の刈り取りを総勢で参加した。倒された2本の幹にお酒をかけ、1時間程で伐採式を終了した。スズメバチの襲来もなかったし、漆にもかぶれず、皆笑い声を上げ、マイナスイオンを胸一杯吸い込み、ひと時を楽しんだ。
枝払い。
枝払い。
 描かれた平面図みると、この赤松がログハウスに使われることを実感し、このアプローチにどんな植栽が合うかしらなど話が完成に及んでいった。百聞は一見にしかずのツアーであったと思う。帰りは、お定まりとなるであろうコース、温泉、オーガニックランチ、道の駅のおうどん、銘酒(七賢)のおみやげなどなど…後に集合写真を見ると、みんなほんとに輝いてました。
後藤彰子(実行委員会副実行委員長)
集合写真
集合写真
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