活動報告 第130号:がんばれ共和国25周年記念チャリティ講演会 開催

がんばれ共和国25周年記念チャリティ講演会 〜「がんばれ共和国」から「あおぞら共和国」への軌跡〜 @山梨県立図書館

 2016年11月19日(土)、甲府市にある山梨県立図書館多目的ホールで、『がんばれ共和国25周年記念チャリティ講演会 〜 「がんばれ共和国」から「あおぞら共和国」への軌跡 〜』を開催しました。参加者は約80名で、地元山梨の皆さんが参加してくださいました。
 下河辺治美さんの司会で始まった講演会は、『「がんばれ共和国」から「あおぞら共和国」への軌跡』と題して、どのような経緯で「あおぞら共和国」建設までの道のりを会長の小林からご紹介した後、がんばれ共和国の家族参加者の蔭山真知子さんから利用者からの「がんばれ共和国に参加して」、ボランティア参加の竹内由紀さんからは「がんばれ共和国へ行くべき3つの理由」が報告されました。
 あおぞら共和国の仁志田博司総支配人からは「あおぞら共和国の目指すもの」がレホートされ、「心の洗濯場所」として利用家族の吉竹琴水さん、応援団の立場から甲府一高あおぞら会の露木和雄さんからは「私とあおぞら共和国」が報告されました。
 最後に難病ネット企画部長の柿木から「あおぞら共和国の利用方法」について報告があり質疑応答の後、閉会しました。
 大勢の皆さんのご参加いただいて大変有難うございました。
 なお、この講演会は日本財団のご支援により開催されました。