会の活動沿革

昭和63年

  • 8月
    • 難病の子どもの親と心ある医師達が活動を始める。子どもの難病電話相談室開設。

平成元年

  • 9月
    • 第1回子どもの難病シンポジウム開催。

平成4年

  • 8月
    • サマーキャンプがんばれ共和国、700名が参加し富士山麓で開催。

平成5年

  • 12月
    • 第12回子どもの難病シンポジウムに秋篠宮殿下同妃殿下お成り。

平成10年

  • 2月
    • 難病のこども支援全国ネットワーク、江東区北砂2丁目に設立。

平成11年

  • 10月
    • 特定非営利活動法人認証(東京都)。

平成12年

  • 9月
    • 「難病の子どもを知る本」全8巻刊行。
  • 10月
    • 事務所を東京都文京区本郷1丁目15番4に移転。

平成15年

  • 2月
    • 小林信秋専務理事が朝日社会福祉賞受賞。

平成17年

  • 4月
    • 難病のこども支援全国ネットワークと親の会連絡会参加団体が協働して運動を進めてきた小児慢性特定疾患治療研究事業が法制化され施行。

平成20年

  • 4月
    • 活動開始20周年、設立10周年記念として第30回子どもの難病シンポジウム開催。基調講演は大江健三郎氏。
  • 10月
    • 第60回保健文化賞受賞。山城会長が皇居へ参内し天皇・皇后両陛下に拝謁、お言葉をいただいた。

平成21年

  • 2月
    • 国税庁から認定特定非営利活動法人として認定。

平成23年

  • 3月
    • 小林信秋専務理事が第7回ヘルシーソサエティ賞受賞。東宮御所において皇太子殿下の接見をうけお言葉をいただいた。
  • 7月
    • 山梨県北杜市白州町に3,000坪の土地の寄贈を受け、「みんなのふるさと&r;夢プロジェクト(仁志田博司実行委員長)」スタート。

平成24年

  • 10月
    • 山梨県・北杜市に「みんなのふるさと;夢プロジェクト」開発申請。
  • 12月
    • 国連「アジア・太平洋障害者の十年」功労者として、内閣総理大臣表彰を受ける。

平成26年

  • 3月
    • 「みんなのふるさと;夢プロジェクト」第1号ロッジの竣工に伴い、施設名称が正会員の投票によって「あおぞら共和国」と決定。仁志田博司総支配人となる。
  • 3月
    • 「あおぞら共和国」第1号ロッジが竣工。太陽光エコシステムを24時間デレビより寄贈される。
    • 第1号ロッジ、利用が開始される。