- 養護教諭セミナー2009
- 終了しました
難病や慢性疾患のある子ども達にとって教育は、健全育成の観点からきわめて重要であることは、かねてから指摘されています。- 「小児慢性特定疾患治療研究事業の今後のあり方と実施に関する検討会報告書」においても、その必要性が述べられています。
様々な形での社会参加をしたいと願っている子ども達の、学校での不必要な制限や不適切な対応を避け、疾患に応じたより適切な支援を受けられるために、子ども達と医療の実際について基礎知識をもつことが大切です。 - この研修会はそうした目的を達成するために、養護教諭を始め教育関係者を主な対象に企画しました。
| 期 日 | 平成21年11月7日(土)〜8日(日) | |
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| 場 所 | 国立オリンピック記念青少年総合センター 03-3469-2525 東京都渋谷区代々木神園町3番1号 |
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| 交 通 | 小田急線 参宮橋駅下車 徒歩約7分 地下鉄千代田線 代々木公園駅下車 徒歩約10分 |
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| 対 象 | 養護教諭を始め教育関係者、関心のある人。先着40名まで。 | |
| 受講料 | 10,000円 ※宿泊ならびに昼食は各自ご用意ください。 | |
| 主 催 | 特定非営利活動法人難病のこども支援全国ネットワーク | |
| 共 催 | 全国養護教諭連絡協議会・財団法人日本児童教育振興財団 | |
| 後 援 | 厚生労働省・文部科学省・日本育療学会(予定) | |
| 講 師 | ||
| 山城雄一郎 | (塾長/順天堂大学名誉教授/ 難病のこども支援全国ネットワーク会長) | |
| 石垣 成子 | (あすなろ会事務局) | |
| 岡 明 | (杏林大学小児科教授) | |
| 小澤 美和 | (聖路加国際病院 小児科) | |
| 海津 敦子 | (ジャーナリスト) | |
| 栗山真理子 | (アラジーポット専務理事) | |
| 小林 秀幸 | (厚生労働省雇用均等児童家庭局 母子保健課課長補佐) | |
| 榊原 洋一 | (お茶ノ水女子大学教授/ 難病のこども支援全国ネットワーク運営委員) | |
| 下山 郁子 | (横浜重心グループ 〜ぱざぱネット〜代表) | |
| 椿 俊和 | (つばきこどもクリニック院長) | |
| 丹羽 登 | (文部科学省初等中等教育局 特別支援教育課教育調査官) | |
| 野々村かおり | (がんの子供を守る会) | |
| 三宅 捷太 | (みどりの家診療所所長/難病のこども支援全国ネットワーク理事) | |
| 横田 雅史 | (帝京平成大学教授/ 難病のこども支援全国ネットワーク運営委員) | |
※下の受講申込書(PDF)をダウンロードしてに必要事項をご記入の上、難病のこども支援全国ネットワークまで郵送またはFAXにてお送りください。受付後、受講可能者(40名)には受講案内、受講料の払い込み用紙等をお送りします。





