- 病弱教育セミナー2012
- 参加募集中!!
- 近年、病気療養児にとって教育が極めて大切であるという、社会的な認識が高まってきています。病気療養児にとって、教育は単に学習効果をあげるのみならず、病気回復の意欲を培い、治療効果をより高めるとの知見も得られています。
そこで、病弱教育に携わる教師や医療・福祉の現場でこれらの子ども達と接しておられる方々を対象に、わが国の病弱教育の現状や、病気の種類とその特徴、医療の現場の実際、入院や在宅している子ども達の実情をもとに、病気療養児の教育充実を目的に本セミナーの開催を計画いたしました。
| 期 日 | 平成24年1月7日(土)開講9:30 〜8日(日)閉講17:20 | |
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| 場 所 | 国立オリンピック記念青少年総合センター 東京都渋谷区神園町3−1 |
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| 交 通 | 小田急線参宮橋駅から徒歩7分 地下鉄千代田線代々木公園駅から徒歩10分 |
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| 対 象 | 特別支援教育を担当する教師及び医療や福祉関係者、並びに関心のある人々。先着40名。 | |
| 受講料 | 10,000円 ※宿泊・食事は各自でご用意ください。 | |
| 主 催 | 特定非営利活動法人難病のこども支援全国ネットワーク | |
| 後 援 | 厚生労働省・文部科学省・日本育療学会・全国病弱虚弱教育学校PTA連合会(予定) 財団法人日本児童教育振興財団 |
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| 講 師 | ||
| 山城雄一郎 | (塾長/順天堂大学大学院プロバイオティクス講座教授、 難病のこども支援全国ネットワーク会長) |
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| 横田 雅史 | (帝京平成大学現代ライフ学部教授、 難病のこども支援全国ネットワーク運営委員) |
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| 榊原 洋一 | (お茶ノ水女子大学教授) | |
| 丹羽 登 | (文部科学省初等中等教育局特別支援 教育課特別支援教育調査官) |
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| 細谷 亮太 | (聖路加国際病院副院長・小児科医療センター長) | |
| 近藤 博子 | (財団法人がんの子供を守る会理事) | |
| 馬場 征一 | (厚生労働省雇用均等・児童家庭局母子保険課課長補佐) | |
| 石垣 成子 | (あるなろ会理事/小児リウマチ) | |
| 岡 明 | (杏林大学医学部小児科教授) | |
| 三宅 捷太 | (みどり診療所所長、 難病のこども支援全国ネットワーク理事) |
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| 下山 郁子 | (横浜重心グループ 〜ぱざぱネット〜代表) | |
| 椿 俊和 | (つばきこどもクリニック院長) | |
| 栗山真理子 | (NPOアラジーポット専務理事) | |
| 時 間 | 事 項 | テーマ | 内 容 | 講師等 |
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| 9:30 | 受付 | 集合場所/国立オリンピック記念青少年総合センターセンター棟402号研修室 | ||
| 10:00〜12:30 | 演習 | 病気の子どもの教育に生かせるカウンセリング | 子ども達へのカウンセリングマインドの基本を確認し、実際のあり方の一端を体験する。 | 横田 雅史 |
| 昼 食 休 憩 (自 由) | ||||
13:30〜14:50 |
講義1 | LD、AD/HD、高機能自閉症の子どもの学校生活 | 発達障害の子どもの学校生活を考える。 | 榊原 洋一 |
| 15:00〜16:20 | 講義2 | 特別支援教育と病気や障害のある子どもの教育 | 病気の子どもたちの教育の現状と今後の病弱教育について考える | 丹羽 登 |
| 16:30〜17:50 | 講義3 | ターミナルケアの子どもの学校生活 | ターミナルケアの対象となった子どもの学校生活を考える。 | 細谷 亮太 近藤 博子 |
| 時 間 | 事 項 | テーマ | 内 容 | 講師等 |
|---|---|---|---|---|
| 9:10〜10:00 | 講義4 | 厚生労働省の取り組み | 慢性疾患、難病、障害等のある子どもへの国のサービスを知る。 | 馬場 征一 |
| 10:10〜11:00 | 講義5 | 保護者から病気や障害のある子どもの教育に望むこと | 病気や障害のある子の保護者は、教育現場にどのようなことを望んでいるのか。期待していることは何か?困っていることはどんなことか? | 石垣 成子 |
| 11:10〜12:00 | 講義6 | これからの教育の対象児と新しい医療 | 医学が発達し、様々な病気や障害のある子の多くが通常学級への就学を希望している。新しい医療はどのようなものか、どのような子が学校へ来るのか。 | 岡 明 |
| 昼 食 休 憩 (自 由) | ||||
13:00〜14:20 |
講義7 | 肢体不自由の子どもの学校生活 | 車椅子の利用など肢体不自由を伴う病気や障害のある子の学校生活を考える。 | 三宅 捷太 |
| 14:30〜15:50 | 講義8 | 免疫・アレルギー性疾患の子どもの学校生活 | ぜんそくやアレルギー疾患など生活の規制を伴う病気や障害のある子の学校生活を考える。 | 椿 俊和 栗山真理子 |
| 16:00〜17:00 | 講義9 | 塾長講演/病気や障害の子の教育の意義 | 慢性疾患、難病、障害のある子にとって、学校の意味するもの、これらの子ども達にとって教育の重要性について考える。 | 山城雄一郎 |
※下の受講申込書ダウンロードし、必要事項をご記入の上、難病のこども支援全国ネットワークまで郵送またはFAXにてお送りください。 受付後、受講可能者(40名)には受講案内、受講料の払い込み用紙等をお送りします。





